Aperio FISH Amp/Del Algorithm – FISH増幅および削除画像解析

Aperio Digital Pathology FISH Amplification Deletion Image Analysis

Aperio FISH Amp/Del Algorithmは、ホールスライド切片から生成されたデジタルパソロジー画像内の標的遺伝子シーケンスの増幅および削除を、検出・定量化するよう設計されています。スライド全体のあらゆる細胞の素早い解析が可能であり、時間のかかる手動作業なしで非常に詳細で正確なシグナルカウントが得られます。

解析はデジタル画像上で行われるため、プローブ退色のリスクがなく、暗い室内で作業する必要がありません。結果は再現可能であり、Aperio eSlide ManagerまたはAperio Image Analysisワークステーションデータベースに恒久的に記録されます。

詳細

複数プローブを同一スライド上で評価

対照または標的シグナルのプローブを最大7つ解析できます。絶対シグナル数および/または対照対標的プローブ比を基に、最大10のスコアリングクラスを定義して、単一の組織切片全体の複数の標的DNAシーケンスの増幅および削除を評価します。

真の画像を見るため入力を調整

使いやすいインターフェースを調整して、研究の対象である部分のみを確実に解析できます。解析すべき核およびプローブサイズおよび形状を定義します。検出したシグナルを微調整して、アーチファクトおよび非特定の染色を排除して、クラスタ内の個々のシグナルを区別します。

高解像度画像で最適な解析を

Aperio FISH Amp/Del Algorithmは、Aperio VERSAまたはAriol(RUO)によりキャプチャーされた画像上で、40xまたは63x対物レンズ倍率で実行するよう最適化されています。Leica Biosystems画像化プラットフォームで、最良の解析結果が得られる高品質なデジタルスライドを提供いたします。

スケーラブルな展開オプション

Aperio FISH Amp/Del Algorithmは、compatible with Aperio Image Analysisワークステーションと互換性があり、低ボリュームな研究要件、Aperio eSlide Managerとの併用、ハイスループットサーバーサイドの解析、およびアルゴリズム設定と結果の同僚との共有に向いています。どのようなニーズであっても、包括的な出力情報でパワフルなバッチスライド解析を行えます。

解析を思いのままにコントロール

フレキシブルな入力パラメーターと包括的な細胞単位の出力を組み合わせることで、特定の研究ニーズに沿った最適化が可能です。データを完全に見渡せるため、個別の細胞の結果を手動でオーバーライドすることが可能です。

デモをご覧になりたい、または販売担当者とお話しされたい場合は...

研究用のみ。診断目的での使用不可。

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