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病理画像解析-研究ニーズに合わせたアルゴリズム

正確。再現可能。定量的。

Aperio Image Analysisは、明視野と蛍光のスライドの 自動定量評価に利用可能な使いやすいソリューションです。パワフルな画像解析ソリューションと直感的に使えるインターフェイスを組み合わせることで、特定のニーズに対応するアルゴリズムをカスタマイズすることができます。

広範にわたる学習可能なアルゴリズムのメニューを、固有な要件に合わせてさまざまな展開オプションで、ホールスライド画像、関心領域、またはスライドのバッチ上で実行可能です。複雑な染色の自動定量化により、バイオマーカー発現の解釈および個人とコホートの階層化が可能です。従来のマニュアルレビューによる主観や観察者間/ 観察者内のばらつき を排除して、組織解析の精度、標準化、再現性を改善します。

Aperio RUO(研究用途のみ)画像解析アルゴリズムは、Aperio AT2、Aperio CS2、および Aperio VERSA スキャナーの .svs 画像で使用するために、ライカバイオシステムズによって検証されています。Aperio RUO アルゴリズムの他のスキャナーでの使用は検証されておらず、ライカバイオシステムズは、これらのスキャナーからの画像を使用した Aperio RUO アルゴリズムの使用に関するトレーニングやサポートを行うことはできません。

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アルゴリズムメニュー

明視野アルゴリズム

Aperio 画像解析 明視野アルゴリズムには、単一および多重組織染色の定量化のための幅広いソリューションが用意されています。

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蛍光アルゴリズム

Aperio 画像解析 蛍光アルゴリズムには、単一および多重組織染色の測定のためのソリューションが用意されています。

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ISH & FISH 解析

Aperio 画像解析は、標的シグナルを自動的に検出およびカウントするソリューションであり、明視野および蛍光のためのオプションが付いています。

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導入オプション

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Workstation

個人向けワークステーション

簡単に導入でき、コストパフォーマンスの高い画像解析ソフトウェアです。実績のある Aperio 画像解析アルゴリズムを、お手持ちのコンピューターへ直接インストールして活用することが可能です。IT諸経費を増やすことなく、固有の研究ニーズに合わせて、広範な Aperio メニューからアルゴリズムを選択できます。

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Site

施設向けサイト導入

マルチユーザー機関の多様な解析ニーズを満たします。アルゴリズムをローカルで調整して即座にフィードバックを得てから、ハイスループット向けにサーバー側で処理します。最適化したプロトコルをすぐに共有して、Aperio eSlide Managerによる共同研究を最大限にします。

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Multi-site

マルチサイト運用

ハブ&スポーク環境に対応したエンタープライズレベルの画像解析です。サイト間のセキュアなアクセスと共有は、スループットに合わせたスケーラブルな処理能力と相まって実現されています。広範なテストとISO 13485に準拠した製品開発サイクルにより、コンパニオン診断薬の開発に理想的なプラットフォームを提供します。

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*The original content is in English. Please check with your region for availability of content in your local language.