HistoCore Arcadia Embedding

HistoCore Arcadia

包埋がどれほど重要かを理解していますので、弊社は、そのニーズに満たせるように、HistoCore Arcadia 包埋システムを設計しています。

HistoCore Arcadiaモジュラー組織包埋システムは、Arcadia H 加熱包埋モジュールArcadia C コールドプレートの2つそれぞれのコンポーネントを組み込んでいます。この独立型モジュールには、柔軟性が備わっており、施設で一番適した方法で包埋ワークフローを調整します。

HistoCore Arcadia H のパラフィン分注器によって、 簡単に操作し 精密に制御することができるので、これによって品質が向上し、ワークフローが円滑になり、包埋作業の信頼性と速度が上がります。

HistoCore Arcadia C は、その広い作業面に60個以上のカセット/モールドを配置できるコールドプレートです。冷却効率は重要です。コールドプレートは周囲の温度環境に適応した自己制御メカニズムにより、表面温度を常に -6 °C に保持するように設計されています。

モジュール HistoCore Arcadia H 及び HistoCore Arcadia C に関する詳細


詳細情報

HistoCore Arcadia H - Heated Paraffin Embedding Station

HistoCore Arcadia H - Heated Paraffin Embedding Station

HistoCore Arcadia Hは、簡単な操作で正確なコントロールを可能にします。その結果、品質が向上し、包埋作業のワークフローが円滑になり、信頼性と速度が向上します。
特徴として、快適かつ安定した包埋作業を行うことができるリストパッド、小さな生検の包埋作業を可能にする改良された拡大鏡、そして装置の制御や監視が容易にできるLCD タッチスクリーンが搭載されています。

HistoCore Arcadia C - Cold Plate

HistoCore Arcadia C - Cold Plate

HistoCore Arcadia C は、その広い作業面に60個以上のカセット/モールドを配置することができるコールドプレートです。 冷却効率は重要です。コールドプレートは周囲の温度環境に適応した自己制御メカニズムにより、表面温度を常に -6 °C に保持するように設計されています。夏に温度を下げたり、冬に温度が急に冷えることがないように気を配る必要はありません。

Arcadia C コールドプレートは、ブロックを薄切する前に再度冷却したり、あるいはパラフィン分注後のモールドを冷却するための包埋センターとして独立して使用できます。