HistoCore Arcadia C Embedding

HistoCore Arcadia C - Cold Plate

HistoCore Arcadia C は、その広い作業面に60個以上のカセット/モールドを配置することができるコールドプレートです。 冷却効率は重要です。コールドプレートは周囲の温度環境に適応した自己制御メカニズムにより、表面温度を常に -6 °C に保持するように設計されています。夏に温度を下げたり、冬に温度が急に冷えることがないように気を配る必要はありません。

Arcadia C コールドプレートは、ブロックを薄切する前に再度冷却したり、あるいはパラフィン分注後のモールドを冷却するための包埋センターとして独立して使用できます。


詳細情報

モジュラーシステム

モジュラーシステム

HistoCore Arcadiaパラフィン包埋システムは、Arcadia H パラフィンディスペンサーとArcadia C コールドプレートの2つの別々のコンポーネントを採用しています。この独立型モジュールはラボに最適な包埋ワークフローを提供します。

広い冷却スペース

広い冷却スペース

使い易い広さの作業面を持つプレートには、60個以上のカセット/モールドを配置できます。

正確なコントロール

正確なコントロール

信頼性は重要です。周辺温度に応じて高い作業量を維持する
コールドプレートを作りました。自己制御のメカニズムが広い表面をつねに
最適な温度に保ち、スムーズなワークフローを実現します。

クリーニングが簡単

クリーニングしやすい金属製フレームとシリコンコーティングのリストパッドを採用。
特殊なスクレイパーは作業面をクリーンに保つのに役立ちます。