HistoCore NANOCUT R - 研究や特殊な用途のための回転式ミクロトーム
概要
強化された精度と汎用性によって、新たなブレイクスルーを導く
新たなブレイクスルーを導くため、研究プロジェクトにおいて多様な試料で切片作製をされるのであれば、NANOCUT Rは最適なソリューションになるはずです。ライカバイオシステムズの新しいミクロトームは 150年以上にわたって市場をリードしてきたミクロトーム設計の伝統を継承しています。NANOCUT R は生物医学分野から産業分野にいたるまで、その研究用途において、あらゆる種類の試料の薄切にお役立ていただけます。
- 光学顕微鏡、電子顕微鏡観察用の切片作製 - 最小 250nm(0.25µm、semi-thin:準超薄切片)。
- Special Spindleと拡張されたSlow Speed Adjustment によりsemi-thin セクショニングであっても試料の完全性を維持
- 3D 再構成プログラムにおいても、切断面の写真撮影に最適な試料ヘッド位置で試料を正確に再配置することができます*
本体:14052458261
- 自動および手動モードを有する回転式ミクロトーム
- 自動電子ブレーキ
- 特殊スピンドルと拡張低速調整機能により、250 nm のセミシンセクショニングにおいて正確な試料送りが 可能です。
- 精密な 3D 試料ヘッドの停止位置により、各セクションの後に切断された試料表面の写真を撮影し、3D再構築をすることが可能
- 標準切片屑トレーを含む
- 上部トレー
*3 次元再構築アプリケーション事例:IGBMC、PHENOMIN、iCS
研究用。診断にはご使用いただけません。
特徴
精度と一貫性に優れたsemi-thin セクショニング
Special Spindleと拡張されたSlow Speed Adjustment により、試料を破損することなく最小250 nmの一貫した semi-thin セクショニングが可能です。
幅広いアクセサリ類によって、より難しい素材にも取り組むことができます。
NANOCUT R では使い捨てタイプのスチールまたは炭化タングステン製ブレード、再使用可能タイプのナイフなどに対応したナイフホルダーのほか、ガラスやダイヤモンドナイフ用の特殊なホルダーなど、多様なアクセサリが活用できます。
3D 再構成のためのスタック技法
3D 再構成プログラムにおいても、切断面の写真撮影に最適な試料ヘッド位置で試料を正確に再配置することができます
精密なオリエンテーションシステム
ご自身や他のユーザーがどのようにオリエンテーションの角度を変えていても、常にミクロトーム上の0 ポジション(ホームポジション)に戻ることができます。
フォースバランスシステム
この機能によって、試料ヘッドのバランス不良に起因するユーザーのケガや試料の損傷のリスクを最小限に抑えることができます。
仕様
- リトラクション有効時
樹脂試料のセクショニング - ナイフホルダー NZ または ナイフホルダー E-TC
パラフィン試料のセクショニング:2 in 1 ナイフホルダー E
ダウンロード
HistoCore NANOCUT R 製品部品/アクセサリ
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