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ライカ RM CoolClamp によるワークフローの改善と均一なパラフィン切片

RM CoolClamp は、HistoCore 回転式ミクロトーム用の、電子冷却式ユニバーサルカセットクランプで、ミクロトーム作業のワークフローの改善に役立ちます。

試料ブロックを長時間低温に保ち、均一な切片を連続的に切り出します。RM CoolClamp は、どの HistoCore 回転式ミクロトームにも簡単に取り付けることができ、試料ブロックを室温より 20 °C 低い温度に保持します。ブロックが理想的な温度に保たれるため、高品質の切片を容易に切り出すことができ、ルーチン染色、特殊染色、IHC/ISH 染色の、いずれの染色にも使用できます。

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仕様

特徴

製品の特徴

トリミング後の再冷却不要

エネルギー効率の高い通気式の冷却装置により、試料のトリミング後、本薄切に際して、手間のかかる再冷却の必要がありません。このため、均一な切片を連続的に切り出すことが可能です。

Remove the heat

The RM CoolClamp prevents fast heating up of the specimen during trimming and keeps it at 20 °C lower than the ambient temperature – e.g., at a room temperature of 20 °C the specimen is cooled to 0 °C.

一日を通じて均一な切片

試料温度を制御することで、切片の品質と厚さが均一に保たれます。RM CoolClamp は、効率を向上させ、多用途に使用でき、生産性の高い最先端の検査室のための理想的なソリューションとなります。

理想的な組み合わせ

RM CoolClamp は、どの HistoCore 回転式ミクロトームにも取り付けることができ、ハンドホイールの改造は不要です。

比較

構成