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HistoCore AUTOCUT R - 研究用自動回転式ミクロトーム

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新しい世界を発見 - 研究を新たなアプローチで

専用アクセサリを用いることで、ヒト組織以外のパラフィン包埋試料から樹脂包埋試料まで、高品質のセミシンセクショニングが行えます

お使いのミクロトームは、広範囲な研究に対応できますか? HistoCore AUTOCUT R を使用すれば、多様な研究アプリケーションにおいて自在に切片作製することができます。パラフィン試料の研究であれ、樹脂包埋された骨やわずか 0.5 µm までの薄片のセクショニングであれ、ニーズに合わせてナイフおよび試料ホルダーを容易に選択することができます。セクショニングするたびに研究の世界が広がります。

  • 研究用ミクロトームのユーザー一人ひとりが好みのセクショニングモードを選ぶことができます。
    • 自動:押しボタンによる一定速度での電動セクショニングにより、両手を使わずに切片を作製できます。
    • 手動:必要な速度で完全に制御できます。
  • 検査室の安全性を最大化:HistoCore AUTOCUT R では、電子式自動ブレーキが新たに強化され、試料ブロック交換時の手の負傷の危険を最小限に抑えます。
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製品の特徴

ヒト組織以外にも、あらゆる研究ニーズに応じた高品質なパラフィン切片を作製可能

このミクロトームは、連続セクショニング向けに特別に設計されており、オプションの電子冷却デバイス RM CoolClamp を用いて試料ブロックを低温に保つことにより、複数の切片で一貫したスライス厚が得られます。また 2 in 1 ナイフホルダーにより、ナイフホルダーを交換せずにハイプロファイルとロープロファイルナイフを迅速に切り替えることができます。

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HistoCore AUTOCUT RHero Left CoolClamp

一貫した樹脂包埋セクショニングには、タングステンカーバイド製ナイフ/替刃をご利用ください。

ニーズに応じて、厚さ 2 µm のアプリケーション用の TC-65 タングステンカーバイド製替刃、または厚さ 1 µm のスライス用の再使用可能なタングステンカーバイド製替刃をお選びください。

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HistoCore_AUTOCUT_R_Hero_Front_Knife_Holder_NZ

オリエンテーション付き試料クランプホルダー

試料を 360° 回転させ、カッティングフォースを小さくするための最適な位置を見つけます。

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HistoCore AUTOCUT R Directional Fixture close up

精密オリエンテーションシステム

ご自身(または他の技術者)がどのように装置の向きを変えたかに関わらず、常にミクロトームの 0 ポジションのホームに戻ることができます。

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HistoCore AUTOCUT R precision orientation

フォースバランスシステム

独自のフォースバランスシステムにより、各種サイズの試料ブロックや RM CoolClamp を取り付けることができ、かつ試料ヘッドのバランス不良に起因する負傷/損傷のリスクを最小限に抑えます。

製品仕様

一般的事項

タイプ: 電動式
定格電圧: 100 / 120 / 230 / 240 V AC
定格周波数: 50/60 Hz
最大消費電力: 100 VA
保護クラス: I
電源ヒューズ: 2 x T 3.15 AL、250V
汚染度: 2
過電圧カテゴリー: II
最大熱放射: 340 J/s
作動温度範囲: +18°C から +30°C
保管温度範囲: +5°C から +50°C
作動中の相対湿度: 20 % ~最大 80 %、結露なきこと
保管時の相対湿度: 10 % ~最大 85 %、結露なきこと

寸法および重量

本体  
幅(ハンドホイールと粗送りホイールを含む): 477 mm
奥行き(切片屑トレーを含む): 620 mm
高さ(上部トレーを含まず): 295 mm
重量(アクセサリを除く): 約 40 kg
コントロールパネル  
タイプ: セパレート式コントロールパネルおよびハウジングに内蔵の本体コミュニケーションディスプレイ
幅: 119 mm
奥行き: 193 mm
高さ: 50 mm
高さ(傾斜位): 81 mm
重量(本体のみ): 0.6 kg

ミクロトームの性能仕様

試料送り: 約 24 mm ±1 mm
上下動: 70 mm ±1 mm
  大型標準クランプ:55 x 50 x 30 mm
スーパーカセットクランプ: 68 x 48 x 15 mm
電動セクショニング速度: 0 ~ 420 mm/s ±10 %
試料リトラクション  
手動セクショニングモード: 5 ~ 100 µm 間、5 µm 刻み、オフに設定可能
電動セクショニングモード: 速度に依存、オフに設定可能
試料オリエンテーション  
水平: ± 8°
垂直: ± 8°
切片厚設定  
範囲: 0.5 ~ 100 µm
設定値: 0.5 ~ 5 µm 間、0.5 µm 刻み
  5 ~ 20 µm 間、1 µm 刻み
  20 ~ 60 µm 間、5 µm 刻み
  60 ~ 100 µm 間、10 µm 刻み
トリミング切片厚設定:  
範囲: 1 ~ 600 µm
設定値: 1 ~ 10 µm 間、1 µm 刻み
  10 ~ 20 µm 間、2 µm 刻み
  20 ~ 50 µm 間、5 µm 刻み
  50 ~ 100 µm 間、10 µm 刻み
  100 ~ 600 µm 間、50 µm 刻み

その他の仕様

ハンドホイールバランスシステム:  
ハンドホイールロック/ブレーキ: 2 x 機械式ロック、1 x 電子ブレーキ
安全ハンドホイール: ハンドルのセンタリング可能
粗送りホイールの回転方向: 時計回り、または反時計回り
切片屑トレー  
タイプ 静電気防止型
切片屑トレー容積 1400 ml
選択可能なカッティングモード  
ロックモード:   - リトラクション有効時
シングルモード:  
連続モード:  
ステップモード:  
プログラムモード:  
ナイフホルダー  
タイプ: ハイプロファイルとロープロファイルの 2 in 1 方式
縦方向: ± 24 mm
横方向: 3 位置
横移動機能: ナイフホルダー CE クランプトップによる
特徴  
残存送り距離インジケーター 視覚的および音響的
切片カウンター  
切片厚合計表示  
メモリー位置  
高精度のセミシンセクショニングのための特殊スピンドル  
高精度のセミシンセクショニングのための拡張低速調整機能  
試料ヘッドの高精度 3D 停止位置  

簡易比較チャート

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    HistoCore BIOCUT R

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    HistoCore MULTICUT-R-600x420

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    HistoCore AUTOCUT R

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    HistoCore NANOCUT R

製品

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HistoCore BIOCUT R

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HistoCore MULTICUT-R-600x420

HistoCore MULTICUT R

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HistoCore AUTOCUT R

HistoCore AUTOCUT R

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HistoCore NANOCUT R

HistoCore NANOCUT R

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タイプ 機械式 半電動式 電動式 電動式
精密オリエンテーションシステム        
フォースバランスシステム        
2 in 1 ナイフホルダー        
RM CoolClamp による試料の冷却オプション        
標準切片屑トレー        
静音リトラクション        
回転方向をカスタマイズ可能な粗送りホイール        
後端位置への高速移動        
メモリー位置        
電子ブレーキ        
高精度のセミシンセクショニングのための特殊スピンドル        
高精度のセミシンセクショニングのために拡張された低速調整機能        
試料ヘッドの高精度な 3D 停止位置        

ダウンロード

IFUs

保証書

資料

FAQ(よくあるご質問)

HistoCore ミクロトーム
新しい HistoCore RM 静電気防止型トレーは従来の RM22xx シリーズにも装着できますか?

いいえ、ミクロトームのベースプレートの寸法が相互に異なるので適合しません。

新しい静電気防止型切片屑トレーはどのようにコンタミを防ぎますか?

静電気防止型切片屑トレーは、耐性のある静電気防止材料で作られており、トレーの壁に堆積物が付着するのを防いでいます。

新しい 2 in 1 ナイフホルダーは従来の RM22xx シリーズと互換性がありますか?

はい、ただしナイフホルダーと 2 in 1 ナイフホルダーとの組み合わせが条件となります。

2 in 1 ナイフホルダー用の新しいナイフホルダーでもバックライトは使用できますか?

いいえ、2 in 1 ナイフホルダーのベースにバックライトのための切り欠き部がないため、使用できません。

従来の RM22xx シリーズのアクセサリのうち、HistoCore RMに使用できないものはありますか?
  1. 小型切片屑トレー
  2. 大型切片屑トレー
  3. 上部トレー – HistoCore RM の上部トレーは RM22xx シリーズのトレーより 40% 大きくなっています。
  4. 冷却装置 – 装置上部に置くには小さすぎます。装置の横に置くことは可能です。
粗送りホイールをカスタマイズする利点には、どのようなものがありますか?

利便性と使いやすさー粗送りホイールの回転方向をオペレーターの好みどおりに選ぶことができます。この機能は RM22xx シリーズから引き継いだもので、オペレーターは慣れ親しんだ回転方向でトリミングを迅速に行うことができます。

後端位置への高速移動機能の利点は何ですか?

試料ヘッドがフロントから後端位置へ戻る速度が、旧シリーズでは 26 秒であったのに対して新シリーズでは 13 秒に短縮されました。この迅速化により、試料ヘッドが毎回後端位置に戻るセクショニングプロセスの所要時間が短縮されます。

メモリー位置の利点には、どのようなものがありますか?

同じ高さのブロックをバッチ処理でトリミングする時に、MEMOボタンのポジション記憶機能はセクショニングを迅速に行うのに役立ちます。

  1. まず新しいブロックをセットします。
  2. ブロックをブレードに近づけます。
  3. MEMO ボタンを押します(位置が記憶されます)。
  4. トリミングを実行します。
  5. ブロックを取り出して再冷却します。
  6. MEMO ボタンを押します。試料ヘッドが設定された試料交換位置に戻ります。
  7. 新しいブロックをセットし、位置を確認します。
  8. 再度トリミングを実行します。

構成

構成 1 (149AUTOR0C1)

  • 自動、半自動、手動モードを持つ回転式ミクロトーム
  • 自動電子ブレーキ
  • 標準切片屑トレーを含む
  • 上部トレー
  • 試料固定のためのクイッククランプシステム付き精密オリエンテーション
  • ユニバーサルカセットクランプ
  • ハイプロファイルおよびロープロファイルナイフ用の横移動機能付き 2 in 1 ナイフホルダー E(ナイフホルダーベースを含む)

本体 (14052358241)

  • 自動、半自動、手動モードを持つ回転式ミクロトーム
  • 自動電子ブレーキ
  • 標準切片屑トレーを含む
  • 上部トレー
  • 広範囲のアクセサリの選択により大幅なカスタマイズが可能

HistoCore AUTOCUT R 製品部品/アクセサリ