デュアルロボットアームによるHE染色&特殊染色
デュアルロボットアームと複数の試薬ステーションにより、各ラックの染色が効率的に行われます。柔軟性やターンアラウンドタイムを低下させることなく、1 時間あたり最大 360 枚のスライドを処理することができます。さらに、革新的なデザインと 52 の試薬ステーションによりハイスループットで HE 染色と特殊染色を同時に行うことができます。
お客さま自身の時間を節約することが重要です。HistoCore SPECTRA ワークステーションは、最初のスライドから1,600 枚に至るまで一貫した染色を提供する唯一の染色ワークステーションで、品質と一貫性を維持しながら、スライド処理をスピードアップすることができます。業界で最も早いわずか 5 分でガラス封入および乾燥を提供し、処理されたスライドにすぐ触れることができます。
in vitro 診断用
デュアルロボットアームと複数の試薬ステーションにより、各ラックの染色が効率的に行われます。柔軟性やターンアラウンドタイムを低下させることなく、1 時間あたり最大 360 枚のスライドを処理することができます。さらに、革新的なデザインと 52 の試薬ステーションによりハイスループットで HE 染色と特殊染色を同時に行うことができます。
検体とスライドガラスとの密着度を高めるために、熱風式オーブンが内蔵された HistoCore SPECTRA ST には、焼き付け/乾燥が染色工程に組み込まれており、余分なパラフィンが落とされます。外部オーブンも、ユーザーによる追加操作も必要なく、最大 6 つのラックを同時に処理することができます。こうしてターンアラウンドタイムが短縮され、処理が迅速化されます。
RFID モニタリング式の消耗品、カラーコードラックテクノロジー、独自のスライドカウンターを使用することで、試薬条件を正確に管理され、試薬交換を適切に調整することができます。同時に、ユーザーによるミスが抑制され、時間の節約、コスト管理、検査室での廃棄物の削減にもつながります。
スライド追跡により、検査室のワークフローの管理及び効率を向上します。 HistoCore SPECTRA バーコードリーダー*は、スライド追跡プロセスを簡単に自動化し、時間やリソースを他の重要な作業に充てることができます。お使いの LIS と統合し、スライドを自動的にスキャンしながら、リアルタイムの情報を収集することでシームレスなワークフローの管理と信頼性を高めます。
*Leica Biosystems 社の HistoCore SPECTRA バーコードリーダーは、お住まいの国で取扱いがない場合があります。Leica Biosystems の代理店までお問い合わせください。
HistoCore SPECTRA ST の使いやすいソフトウェアにより、最適な槽の配置が自動的に計算されるので、手作業によるステップが不要、検査室の効率が向上します。
特許取得済みのカラーコードラックテクノロジーにより、はっきりとした視覚的判別が可能で、ラックを挿入すると個々のプロトコルが自動的に開始されます。ラックとスライドが識別され、所定の染色プロトコルは自動で正しく割り当てられるので、人為的なミスが抑制されます。
HistoCore SPECTRA HE 染色システムでは、期待どおりの明確さと染色の一貫性を提供します。また、RFID テクノロジーによって試薬の使用量とスライド枚数を正確にトラッキングし、記録しておくことができます。
デュアルガラス封入ラインを備えた、業界において最初で唯一のソリューションとして、優れたスループットを発揮し、最大で毎時 570 枚のスライドを乾燥させることができます。熱風式乾燥オーブンを内蔵したことで、乾燥時間はわずか 5 分となっており、お客さまの検査室における最速のターンアラウンドタイムを実現します。
独立したデュアル封入ラインにより、優れたスループットが得られ、また連続したワークフローの中でスライドを手動でロードする柔軟性も可能にしています。さらに、この全自動封入装置では、進化した封入押圧メカニズムやスムーズな処理プロセス(スライドプッシュ方式による封入準備)が備わり、RFID テクノロジーと共に、検証済みのReady-to-Use 消耗品もご用意しております。
酸化防止剤を配合することで染色の褪色を抑え、年輪の形成を防ぎます。 素早いセットアップが可能なため、取りつけ後すぐにスライドの準備を行うことができます。
9 個のラックが収容可能な取出し用待機槽は、合計 270 枚のスライドを保持することができます。これにより、ユーザは検査室の他の重要な業務に集中することができます。
独自のガラス検知センサーにより、破損したカバーガラスは自動的に取り除かれ、移送されます。そのため、スライドを取り扱うユーザーの安全性が向上し、組織検体の完全性を維持するのにも役立ちます。
この新しい封入プロセスは、様々なスライドラベルでスムーズな処理をサポートし、期待どおりの柔軟性を提供します。
一貫して高品質にスライドが処理されるので、安心して作業が行えます。ライカ バイオシステムズの実証済みのプロトコルと HistoCore SPECTRA HE 染色システムにより、日によるばらつきをなくします。さらに、この HE 染色によって鮮明な発色と色の分別が得られ、病理担当者と患者様のために診断効率を迅速化するのに役立ちます。
HistoCore SPECTRA CV X1は、キシレン系の速乾性封入剤です。酸化防止剤が添加されており、染色の退色を抑制し、年輪の形成を防ぎます。素早く固まるので、マウント後すぐにスライドの準備を行うことができます。SPECTRA X1は、キシレン、トルエン、およびほとんどのキシレン代替物質に溶解します。
HistoCore SPECTRA CV Coverglassは、すぐに使用できるカバーガラスカートリッジにより、指紋を最大限に減らすことができます。また、梱包を工夫することで、カバーガラスの破損や湿気を減らすことができます。
組織処理からデジタル病理まで、当社のソリューションはラボに効率性、精度、そして信頼性を提供します。