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Aperio FISH増幅・欠損解析 – シグナル自動検出とカウンティング

Aperio FISH増幅・欠損解析は、デジタルパソロジーホールスライド画像において、標的遺伝子シーケンスの増幅および欠損を、自動的に検出し、定量化するよう設計されています。スライド全域に渡る細胞を素早く解析することが可能であり、時間のかかるマニュアル作業なしで、詳細で正確なシグナルカウントが得られます。

解析はデジタル画像上で行われるため、プローブ退色のリスクがなく、暗い室内で作業する必要がありません。結果は再現可能であり、Aperio eSlide ManagerまたはAperio 画像解析ワークステーションのデータベースに恒久的に記録されます。

お問い合わせフォーム ご購入前のお問い合わせ。 お電話はこちら: 050-1807-0257  

Aperio RUO(研究専用)画像解析アルゴリズムは、Aperio AT2、Asperio CS2、およびAsperio VERSAスキャナーが生成した.svs画像での使用に関して、ライカバイオシステムズによる検証を経ています。他の利用可能なスキャナーでのAperio RUOアルゴリズムの使用は検証されていません。また、ライカバイオシステムズは、これらのスキャナーが生成した画像によるAperio RUOアルゴリズムの使用については、お客様のトレーニングやサポートを行うことはできません。

詳細

複数プローブを同一スライド上で評価

対照または標的シグナルのプローブを最大7つ解析できます。絶対シグナル数および/または対照対標的プローブ比を基に、最大10のスコアリングクラスを定義して、単一の組織切片全体の複数の標的DNAシーケンスの増幅および削除を評価します。

拡張可能な導入オプション

Aperio FISH増幅・欠損解析は、低ボリュームな研究に最適なAperio 画像解析ワークステーションと互換性があります。また、Aperio eSlide Managerと併用することで、ハイスループットのサーバーサイドの解析が可能であり、アルゴリズムの条件設定や解析結果を同僚と共有が容易になります。様々な研究ニーズに対してデジタル画像のバッチ処理を行い、解析結果を包括的にエクスポートします。

入力シグナルを調整することで正しい結果を得る

使いやすいインターフェースを用いて、研究対象の領域のみを確実に解析することが可能です。解析すべき核、プローブサイズ、形状を定義したり、検出したシグナルに対して、アーチファクトや非特定の染色を排除することで、クラスタ内の個々のシグナルを区別します。

解析を思いのままにコントロール

フレキシブルな入力パラメーターと包括的な細胞単位の出力を組み合わせることで、特定の研究ニーズに沿った最適化が可能です。データを完全に見渡せるため、個別の細胞の結果を手動でオーバーライドすることが可能です。

高解像度画像で最適な解析を

Aperio FISH増幅・欠損解析は、Aperio VERSAまたはAriol(RUO)によりキャプチャーされた画像上で、40xまたは63x対物レンズ倍率で実行するよう最適化されています。Leica Biosystemsのイメージングプラットフォームで、最良の解析結果が得られる高品質なデジタルスライドを提供いたします。

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