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Leica ASP300S Tissue Processing

Leica ASP300S 完全密閉式ティッシュプロセッサー

ASP300S

1回の稼動で処理できるカセットの数は?

Leica ASP200 S:約200(168)カセットです(それぞれ100カセット処理できる2つの金属製バスケット、またはそれぞれ84カセット処理できる2つのマイクロウェーブ対応プラスチック製バスケット) Leica ASP300 S:約300カセットです(それぞれ100カセット処理できる3つの金属製バスケット、またはそれぞれ84カセット処理できる3つのマイクロウェーブ対応プラスチック製バスケット)

いくつのプロトコルを設定できますか?

最大15個のプログラムが保存できます。

最大いくつのプロトコルをお気に入りのプログラムとして選択できますか?

プロトコルは5つまでお気に入りのプログラムとして選択できます。

プログラムの進行中に終了時刻を修正することは可能ですか?

遅延工程が完了していない限り、終了時刻を変更することは可能です。

遅延を別のプロトコル工程へ変更する方法を教えてください。

メニューのプログラムモードで、[Edit]ボタンを押し、工程を遅延させる試薬に印を付けます。ディスプレイ上の[Delay]ボタンを押してください。選択したステーションで「delay clock」が表示されます。

延長洗浄プログラムはどのようにして操作できますか?

外部ボトル(13 ext.)に適切な洗浄溶剤を充填してください。
延長洗浄プログラムを起動すると、ステーションボトル11と12で最初の2段階の洗浄を完了後に外部ボトルを挿入するよう、ASPからオペレーターに指示が出ます。洗浄溶剤の入った外部ボトルをステーション13 ext.に挿入して、画面上の指示に従ってください。機器は洗浄サイクルを継続し、後に前述のボトル13を挿入するよう、お知らせします。確認の後にASPは洗浄プログラムを完了します。

カスタムの洗浄プログラムを作成したり、既存のプログラムを変更したりすることは可能ですか?

すべての洗浄プログラムは予め設定されており、優れた洗浄結果を保証します。これらのプログラムは、最小限修正することができますが、名称を変更したり、追加や削除したりできません。

リモートでワックス槽を充填することは可能ですか?

リモートでのワックス槽の充填はできません。固形パラフィンまたは液体ワックスのいずれかをワックス槽に充填できます。

Leica ASP300 S/200 Sに使用可能な固定剤を教えてください。

固定の工程に推奨の試薬は、緩衝ホルマリンまたは非緩衝ホルマリン、およびホルマリン食塩水です。その他の試薬は、機器の一部の部品に損傷を与える場合があります。アセトン、ベンゼンまたはトリクロロエタンを使用しないでください。 第二水銀塩、酢酸、またはピクリン酸を含む固定剤は機器の寿命を縮めます。このような固定剤を使用する場合は、損傷を最小限に抑えるために、使用後に毎回、多数回の水洗を含む洗浄サイクルを実行してください。

バスケット用の反射防止クリップの用途を教えてください。

反射防止クリップは、レベルセンサーに誤ってエラーメッセージを出させる可能性のある反射を防ぎます。

活性炭ろ過器はどのくらいの頻度で交換すべきですか?

ASPが外部フュームフードに接続していない場合は、3ヶ月ごとに交換してください。

Leica ASP300 S/200 Sを排気ホースに接続することは可能ですか?

内径8mmかつ外径10mmの空気圧式(PK)ホースを、ASPの後側にある対象の接合点で接続することが可能です。排気を有効的に行うには、低圧の外部フュームフードを使用してください。ただし、外部接続を備えても、活性炭ろ過器を設置する必要があります。