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特徴

製品の特徴

組織の品質に妥協を許しません

生検、大きな検体、または脂肪質の検体など、組織によって処理方法は異なります。HistoCore PEGASUS Plusティッシュプロセッサーには、1台の装置で並行してプロトコルを実行する柔軟性を提供します。最大400サンプル同時に処理できるため、通常の300カセットのシングルレトルトティッシュプロセッサーに比べて、1回の処理の容量を33%増やせます。

追跡。トレース。キャプチャー。カセットを1個たりとも見逃しません。

内蔵の追跡およびトレース機能で重要なデータをキャプチャーして記録します。統合されたiScanテクノロジーは、バスケットID、ユーザーID、そして試薬情報を追跡します。光学スキャナはカセットID、量、色をキャプチャーし、組織処理ワークフロー内の各サンプルのトレースを可能にします。記録されたデータに簡単にアクセスできるため、マニュアルの文書化は最小限に抑えながら組織処理レポートをコントロールを可能にし、確信度を最大限に高めることができます。

試薬モニタリングで組織の保護に貢献

内蔵の濃度計は、試薬の変更をモニタリングし、不正確な濃度を検出した場合ユーザーに警告を発することによって組織の完全性を保護します。

容易な試薬管理

バーコード化された試薬は、ティッシュプロセッサーでライカ試薬のロット番号、試薬タイプ、濃度を記録し、試薬交換レポートを自動的に作成します。

ライカパラフィンでワークフローを最適化

HistoCore Pegasus Plusティッシュプロセッサーでライカパラフィンを使用することによって、ワークフローをさらに改善。PEGASUSパラブロックパラフィンは、ペレットより22%速く溶解します。さらに:

  • 液漏れしない – 固形ブロックで、雑然となったペレットからの液漏れを防止
  • 容易なローディング – Pegasus Parablocks X-tra™で、高性能かつ安全で扱いやすいパラフィン関連ワークフローを実現
  • 手間いらず – 4ブロックを Pegasus のチャンバーにロードするだけでよく、パラフィンを補充する必要はありません。

ActivFlo カセットで処理を最大化

  • 効率的な試薬フロー - ライカ開発「Fluidic Flow」の側面孔付き孔デザインにより試薬の交換を最大化
  • システム性能 - ActivFlo ルーチン、生検、およびミニ生検カセットは、ライカティッシュプロセッサーで検証済み
  • 簡単なスナップ式 - フランジブル・ヒンジで、蓋の取り外しも簡単
  • 容易なローディング - 積み重ね式のテーピング構成により、迅速かつ簡単にプリンタ設定
  • 11色をご用意

推奨する組織処理試薬

当社推奨の組織処理試薬は、ワークフローの分析前の段階で、組織を回収するのに役立ちます。
幅広い製品提供: 複数のパッケージオプションで利用可能なアルコール、溶剤、および固定液
エラーの削減: カラーコード化されたラベリングにより、試薬が簡単に可視化され、試薬の混同を低減します。追跡およびトレース機能: 試薬はバーコード化されているため、ロット番号、試薬の種類、および濃度の記録、また試薬交換レポートの作成に役立ちます。
より環境に優しい代替品: キシレンの代わりにSub-X またはClearene(クリアレン)を使用することで、 より安全に試薬での組織処理が行えます。あるいは、イソプロパノール (IPA) を使ってキシレンなしの処理に切り替えることもできます。