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HistoCore Arcadia C - コールドプレート

HistoCore Arcadia Cは、その広い作業面に最大65個のカセットを収容できるコールドプレートです。冷却効率が重要であるため、コールドプレートは、作動温度が-6°Cで安定するように、環境適応型の制御モジュールで設計されています。

Arcadia Cコールドプレートは、試料を薄片にする前に再度凍結するためのスタンドアロン(独立)型の装置として、またはパラフィン分注後にモールドを冷却するための包埋センターの一環として使用できます。

構成の選択

仕様

技術仕様

全般

寸法(奥行 x 幅 x 高さ): 636 mm x 400 mm x 384 mm
重量: 32 kg
動作温度: -6°C(自己制御式)
最大消費電力: 100 VA
保証される最小ワークロード容量: 65ブロックを30分で固化
環境動作温度: 20°C~+30°C
電源: 100V/110 - 120V AC/220 - 240 V AC、50/60 Hz
消費電力: 最大400 VA

特徴

製品の特徴

モジュラーシステム

HistoCore Arcadiaモジュラー組織包埋システムには、Arcadia H加熱包埋モジュールとArcadia Cコールドプレートの2つの独立した製品が組み込まれています。これにより、検査室のニーズに対応した包埋ワークフローを柔軟に配置することができます。

Modular System
HistoCore Arcadia C - Cold Plate

アンプル冷却スペース

ロードしやすい大容量のプレートは、最大65個のカセットを収容できます。

容易なクリーニング

金属加工面は接着性が抑えられていてクリーニングが簡単です。強度の高く設計された特殊スクレイパーも、作業面のクリーニングをより簡単にします。

ドキュメント

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