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HistoCore AUTOCUT - 自動回転式ミクロトーム

149AUTO00C1、14051956472

他製品のどれとも違うミクロトーム

ミクロトームのユーザー全員のニーズを満たすのに困難をお感じではないでしょうか。ユーザーが望みどおりの自由を得られるように設計されたソリューション HistoCore AUTOCUT がついに登場しました。ライカ バイオシステムズの新世代ミクロトームは 145 年以上にわたって市場をリードしてきたミクロトーム設計の伝統を継承しています。この製品のユーザーは好みに応じて、自動・半自動・手動のいずれかのセクショニングモードを選択できます。

  • ミクロトームのユーザー一人ひとりが好みのセクショニングモードを選ぶことができます。
    • 自動:押ボタンによる電動セクショニング
    • 半自動:押ボタンによる試料送りとリトラクション
    • 手動:ミクロトーム操作の技を楽しむ人のための完全手動コントロール
  • 検査室の安全性を最大化:AUTOCUT は従来の自動化モデルに電子式自動ブレーキを追加することで、作業中の負傷の危険を最小限にしています。
  • 静電気防止型切片屑トレーにより、クリーニング時間を数分から数秒へ短縮することができます。
構成の選択

仕様

製品仕様

一般的事項

タイプ: 電動式
定格電圧: 100 / 120 / 230 / 240 V AC
定格周波数: 50/60 Hz
最大消費電力: 100 VA
保護クラス: I
電源ヒューズ: 2 x T 3.15 AL、250V
汚染度: 2
過電圧カテゴリー: II
最大熱放射: 340 J/s
作動温度範囲: +18°C ~ +35°C
保管温度範囲: +5°C ~ +50°C
作動中の相対湿度: 20 % ~最大 80 %、結露なきこと
保管時の相対湿度: 10 % ~最大 85 %、結露なきこと

寸法および重量

本体
幅(ハンドホイールと粗送りホイールを含む): 477 mm
奥行き(切片屑トレーを含む): 620 mm
高さ(上部トレーを含まず): 295 mm
重量(アクセサリを除く): 約 40  kg
コントロールパネル
タイプ: セパレート式コントロールパネルおよびハウジングに内蔵の本体コミュニケーションディスプレイ
幅: 119 mm
奥行き: 193 mm
高さ: 50 mm
高さ(傾斜位): 81 mm
重量(本体のみ): 0.6 kg

ミクロトームの性能仕様

試料送り: 約 24  mm ±1  mm
上下動: 70 mm ±1 mm
標準クランプ:55 x 50 x 30 mm
大型カセットクランプ: 68 x 48 x 15 mm
電動セクショニング速度: 0 ~ 420 mm/s ±10 %
試料リトラクション
手動セクショニングモード: 5 ~ 100  µm 間、5  µm 刻み、オフに設定可能
電動セクショニングモード: 速度に依存、オフに設定可能
試料オリエンテーション
水平: ± 8°
垂直: ± 8°
切片厚設定
範囲: 0.5 ~ 100  µm
設定値: 0.5 ~ 5 µm 間、0.5 µm 刻み
5 ~ 20 µm 間、1 µm 刻み
20 ~ 60 µm 間、5 µm 刻み
60 ~ 100 µm 間、10 µm 刻み
トリミング切片厚設定:
範囲: 1 ~ 600  µm
設定値: 1 ~ 10 µm 間、1 µm 刻み
10 ~ 20 µm 間、2 µm 刻み
20 ~ 50 µm 間、5 µm 刻み
50 ~ 100 µm 間、10 µm 刻み
100 ~ 600 µm 間、50 µm 刻み

その他の仕様

ハンドホイールバランスシステム:
ハンドホイールロック/ブレーキ: 2 x 機械式ロック、1 x 電子ブレーキ
安全ハンドホイール: ハンドルのセンタリング可能
粗送りホイールの回転方向: 時計回り、または反時計回り
切片屑トレー
タイプ 静電気防止型
切片屑トレー容積 1400 ml
選択可能なカッティングモード
ロックモード: - リトラクション有効時
シングルモード:
連続モード:
ステップモード:
プログラムモード:
ナイフホルダー
タイプ: ハイプロファイルとロープロファイルの 2 in 1 方式
縦方向: ± 24 mm
横方向: 3 位置
横移動機能: ナイフホルダー CE クランプトップによる
特徴
残存送り距離インジケーター 視覚的および音響的
切片カウンター
切片厚合計表示
メモリー位置
高精度のセミシンセクショニングのための特殊スピンドル
高精度のセミシンセクショニングのための拡張低速調整機能
試料ヘッドの高精度 3D 停止位置

特徴

製品の特徴

自動電子ブレーキによる安全第一設計

自動セクショニング機能を停止させると、直ちに電子ブレーキが作動し、試料が戻り、ブレードから離れた安全な場所に保持されます。これにより試料の取り扱い中に負傷する危険が最小限に抑えられます。

Safety First with the Automatic Electronic Brake
Antistatic Waste Tray (Brush Included)

静電気防止型切片屑トレー(ブラシを含む)

AUTOCUT の静電気防止型切片屑トレーは堆積物を貯めず、作業場所を清潔・効率的に保つのに有効です。このトレーは静電気防止材料製で、パラフィン屑が壁に付着することがありません。これによりクリーニング時間が数分から数秒に短縮され、高効率が達成できます。

ミクロトームの上に(ほぼ)何でも置けます。

新モデルのミクロトームの上面の面積は 40% 大きくなっており(幅 23.5cm x 長さ 27.5cm、RM22xx シリーズでは幅 21.7cm x 長さ 21.2cm)、各種ブラシ、替刃、その他必要な用具を置くことができます。

40% more Surface Area on Microtome Top Compared to older RM22xx Series

精密オリエンテーションシステム

装置の方向を変えても、ミクロトームの「0」位置への復帰は正確に行われます。

フォースバランスシステム

試料ヘッドのバランス不良に起因するオペレーターの負傷、試料の損傷のリスクを解消します。

比較

簡易比較チャート

製品

HistoCore BIOCUT

製品を表示

HistoCore MULTICUT

製品を表示

HistoCore AUTOCUT

現在表示中

タイプ 機械式 半電動式 電動式
精密オリエンテーションシステム
フォースバランスシステム
2 in 1 ナイフホルダー
RM CoolClamp による試料の冷却オプション
静電気防止型切片屑トレー
静音リトラクション
カスタマイズ可能な粗送りホイール
後端位置への高速移動
メモリー位置
電子ブレーキ

文書

文書

製品カタログ

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保証書

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IFUs

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資料

資料

製品の特長のデモビデオ

フォースバランスシステム

電子ブレーキ

FAQ(よくある質問)

HistoCore Microtomes

新しい HistoCore RM 静電気防止型トレーは従来の RM22xx シリーズに適合しますか?

いいえ、ミクロトームのベースプレートの寸法が相互に異なるので適合しません。

新しい静電気防止型切片屑トレーはどのようにコンタミを防ぐのですか?

静電気防止型切片屑トレーは、耐性のある静電気防止材料で作られており、トレーの壁に堆積物が付着するのを防いでいます。

新しい 2 in 1 ナイフホルダーは従来の RM22xx シリーズと互換性がありますか?

はい、ただしナイフホルダーと 2 in 1 ナイフホルダーとの組み合わせが条件となります。

2 in 1 ナイフホルダー用の新しいナイフホルダーでもバックライトは使用できますか?

いいえ、2 in 1 ナイフホルダーのベースにバックライトのための切り欠き部がないため、使用できません。

従来の RM22xx シリーズのアクセサリのうち、HistoCore RM と共用できないのはどれですか?

  1. 小型切片屑トレー
  2. 大型切片屑トレー
  3. 上部トレー – HistoCore RM の上部トレーは RM22xx シリーズのトレーより 40% 大きくなっています。
  4. 冷却装置 – 装置上部に置くには小さすぎる。ただし装置の横に置くことは可能です。

粗送りホイールをカスタマイズする利点は何ですか?

便利で、使い勝手が良いことです。粗送りホイールの回転方向をオペレーターの好みどおりに選べます。この機能は RM22xx シリーズから引き継いだもので、オペレーターは慣れ親しんだ回転方向でトリミングを迅速に行うことができます。

後端位置への高速移動機能の利点は何ですか?

試料ヘッドがフロントから後端位置へ戻る速度が、旧シリーズでは 26 秒であったのに対して新シリーズでは 13 秒に短縮されています。この迅速化により、試料ヘッドが毎回後端位置に戻るセクショニングプロセスの所要時間が短縮されます。

メモリー位置の利点は何ですか?

同じ高さのブロックをバッチ処理でトリミングする時に、MEMO ポジション記憶機能はセクショニングを迅速に行うのに役立ちます。

  1. まず新しいブロックをセットします。
  2. ブロックをブレードに近づけます。
  3. MEMO ボタンを押します(位置が記憶されます)。
  4. トリミングを実行します。
  5. ブロックを取り出して再冷却します。
  6. MEMO ボタンを押します。試料ヘッドが設定された試料交換位置に戻ります。
  7. 新しいブロックをセットし、位置を確認します。
  8. 再度トリミングを実行します。

構成

構成

下記選択肢のいずれかを選び、上のお問い合わせリンクから見積もり依頼を送信してください。

構成 1 (149AUTO00C1)

  • 自動、半自動、手動モードを持つ回転式ミクロトーム
  • 自動電子ブレーキ
  • 静電気防止型切片屑トレーを含む
  • 上部トレー
  • 試料固定のためのクイッククランプシステム付き精密オリエンテーション
  • ユニバーサルカセットクランプ
  • ハイプロファイルおよびロープロファイルナイフ用の横移動機能付き 2 in 1 ナイフホルダー E(ナイフホルダーベースを含む)

本体 (14051956472)

  • 自動、半自動、手動モードを持つ回転式ミクロトーム
  • 自動電子ブレーキ
  • 帯電防止切片屑トレー
  • 上部トレー
  • 広範囲のアクセサリの選択により大幅なカスタマイズが可能