Aperio Cellular IF Algorithm – 定量細胞質免疫蛍光法解析

Aperio Digital Pathology Tissue Cellular Immunofluorescence Image Analysis

Aperio Cellular IF Algorithmは、最大7つの蛍光チャネル、および対比染色の測定および共局在化を素早く正確に行います。デジタルパソロジーホールスライド組織画像内で、蛍光色素分子が膜内、核内および/または細胞質性細胞区画内にあるのを区別します。客観的で再現可能なデータを、多重染色した組織から呼び出します。これを定量化することは、目視では困難です。

詳細

複数の組織タイプおよびバイオマーカー

バイオマーカー、染料、および組織タイプと一致するよう、アルゴリズム入力パラメーターを素早く簡単にカスタマイズできます。後で利用できるよう設定を保存して、研究用にすぐに使える解析ツールのライブラリを作成できます。

シンプルでカスタマイズ化された設定

調節ワークフローは使いやすく直感的。ステップごとのガイドに従って解析マクロを作成できます。蛍光チャネルおよびスコアリングカテゴリーの名を独自に設定し、目視で簡単にレビューできるようカスタムマークアップカラーを選択します。

総合Aperioデジタルパソロジー研究ソリューションの一部

Aperio Cellular IF Algorithmは、Aperio VERSAまたはAriol(RUO)で作成した画像での利用向けに、最適化されています。また、ラボのスループット要件により異なりますが、Aperio Image AnalysisワークステーションまたはAperio eSlide Managerのいずれかで展開可能です。弊社のデジタルパソロジーソリューションは併用してシームレスに動作するよう開発されていますので、お客様は研究から最大限の結果を得ることができます。

複雑な染色パターンを理解する

膜、核、および細胞質内の最大7つの蛍光チャネルの発現および共局在を定量化します。細胞区画全体の各対象バイオマーカーの強度および面積を基に、最大10のスコアリングクラスを定義しますので、多重染色を詳細に観察しバイオマーカー相互作用をより良く理解できます。

明確で包括的な結果

結果は解析領域ごとに返され、すべての解析領域について平均化され、どの細胞が各クラスまたは複数のクラスに分類されるかを示す視認可能なマークアップが付けられます。細胞1つあたりの結果でデータを掘り下げる、および必要に応じて手動で細胞結果をアップデートすることが可能です。

主なダウンロード

 仕様(pdf)  MSDS(pdf)

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研究用のみ。診断目的での使用不可。

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