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Aperio Area Quantification FL Algorithm – 組織ベースの免疫蛍光法測定

Aperio Area Quantification FL Algorithm

Aperio Area Quantification FL Algorithmは、最大3チャネルの蛍光染色した組織画像を分離して、各蛍光染料の強度および面積を定量化します。また、異なるチャネル間の共局在を同定および測定し、組織領域内のバイオマーカー発現パターンの完全かつ正確な画像をユーザーに提供します。

詳細

染料を正確に特定

特定の検体で最良の結果を得るには、スキャンしたスライド上でどの染料を使用したかを、アルゴリズムに反映させます。非特定の蛍光および蛍光度の高いアーチファクトは、ユーザー定義閾値設定を利用して解析から除外します。

詳細な結果を入手

各染料ペアのピアソン係数およびオーバーラップ係数値、および解析結果のプロットヒストグラムを含め、結果を数値データとして表示します。染料のさまざまな組合せの共局在マスクを含む、幅広いマークアップ画像を生成可能です。

設定をカスタマイズ

明確かつ正確な画像解析で、蛍光検体から最大限の情報を得ましょう。Aperio Area Quantification FL Algorithmは、入力を高度に調節可能ですので、チャネルカラーの微調整を含め、スライドから最も関連度の高いデータが得られます。また、どの染料を共局在化するかを選択できます。

データをさらに活用

マークアップ画像を含む結果は、自動的にAperio eSlide ManagerまたはAperio Image Analysisワークステーションデータベースに保存され、関連スライドと共に保管されます。サードパーティー統計プログラムでのさらなる操作および解析のため、結果データをCSVファイルとしてエクスポートします。

主なダウンロード

 パンフレット (pdf)

ホワイトペーパー(PDF)

デモをご覧になりたい、または販売担当者とお話しされたい場合は...

Aperio RUO (Research Use Only) Image Analysis Algorithms have been validated by Leica Biosystems for use with .svs images from Aperio AT2, Aperio CS2, and Aperio VERSA scanners. Use of Aperio RUO Algorithms with other available scanners has not been validated, and Leica Biosystems cannot train or support customers in use of Aperio RUO Algorithms with images from these scanners.