Aperio Nuclear Algorithm – 染色した核のカウントおよび定量化

Aperio Nuclear Algorithm

Aperio Nuclear Algorithmは、各細胞内の標的色原体を用いて、核染色の領域および強度を測定します。核は対比染色により容易に検出され、ユーザーはサイズ、形状、染色に基づき、どの核を解析に含めるべきかを判定できます。細胞質または膜内の非特定の染色は無視されますので、核染色が正確に表示されます。

詳細

染色を正確に表示

非特定の染色があると、核バイオマーカー発現の画像の誤解を招く恐れがあります。Aperio Nuclear Algorithmは染色の滲みを自動的に検出し、細胞質へと補正します。またデコンボリューションを利用して核染色を対比染色から分離し、核染色強度をより正確に表現します。

強力なバッチ処理

手間は解析実行を設定するだけです。数クリックの手間で、自身で調節したアルゴリズムでデジタル画像の全バッチを解析可能ですので、データ生成中にその他のタスクを行うことができます。

直感的なアルゴリズム設定ワークフロー

Aperio Nuclear Algorithmは使いやすい段階的な調節ワークフローが特徴であり、解析設定を簡単にセットアップできます。アルゴリズム調節プロセスを順番に進めていき、染色を選択し、対象の核を特定し、スコアリング基準を定義します。

詳細出力

Aperio Nuclear Algorithmにより包括的な結果が出力され、Aperio eSlide ManagerまたはAperio Image Analysisワークステーションデータベースに保存されます。結果プロットが作成され、統計分析用のデータを簡単に抽出できます。

主なダウンロード

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