Aperio Membrane Algorithm – 迅速な細胞膜解析

Aperio Digital Pathology Membrane IHC Image Analysis

Aperio Membrane Algorithmは、選択領域内の個々の腫瘍細胞の膜染色を検出し、その膜染色の強度と完全性を定量化します。Aperio Membrane Algorithmを使用して、その他の細胞内区画(細胞質、核)の染色を除外しながら、特に細胞膜内のIHCバイオマーカー発現を測定できます。 

詳細

非常に特殊な解析

調節可能なアルゴリズム設定により、サイズ、形状、膜染色の強度と完全性を含む、解析対象細胞のパラメーターを正確に定義できます。研究の対象である細胞のみを解析します。

適する組織を解析

解析は、視野、指定領域、またはホールスライド上で実行可能です。腫瘍を自動選択するAperio GENIEを利用してスライドを事前処理しますので、手動で指定する必要がありません。

プリファレンスに適合するスコアリング

試薬の選択またはスライドの作成が原因である染色のばらつきを調節できるよう、スコアリングクラス(0、1+、2+、3+)を定義するパラメーターを設定します。

結果のレビューが容易に

分析した領域は、Aperio ImageScope内に色別マークアップで重ねて表示されますので、データを簡単に目視レビューできます。Aperio Membrane Algorithmは全般的スコアを割り当てますが、各スコアリングクラスにおける細胞の絶対的な割合も表示しますので、境界線上の症例での判定ができます。

主なダウンロード

 ケーススタディ(PDF)

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研究用のみ。診断目的での使用不可。

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