Aperio eIHC IVD System – 臨床検証された意思決定サポート

Aperio eIHC

IHCのデジタル解析と定量化を行うAperio eIHC IVDでは、ラボに今日の変化する医療環境で要求される精密な結果を提供するのに役立ちます。画像取得、画像管理、視覚化から、アノテーション、レビュー、レポート作成にいたるまで、Aperio eIHC IVD解析ソリューションは、乳がんマーカーであるER*、PR*、HER2*の免疫染色の定量化に同調しています*。

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自動画像解析

IHC乳がんマーカーであるER*、PR*、HER2*のインビトロ定量化の検証されたツールを、自動画像解析を通じて利用できます。IHC染色組織を正確に数えて解析し、腫瘍マーカーの発現を即座に一貫して測定します。臨床的な意思決定をサポートする柔軟性の高い解析ツールを使って、組織染色の解釈が向上します。

ワークフローと再現性の向上

Aperio eIHC IVDは、1つの画面で染色スライドの画像、IHC染色の自動定量化、すべての組織画像を1つの画面で並列に表示できるため、手際よく評価することが可能です。コンピュータの支援する画像解析は、レビューア間とレビューア内のばらつきを少なくして、再現性を改善し、IHC解釈の標準化を推進します。

eIHCの定量化プロセス

乳房マーカー – ER*、PR*、およびHER2*の定量化について。IHCスライドは標準的な方法で用意され、IVD指定のAperio AT Turbo(eIHC)およびAperio CS2(eIHC)スキャナーによりデジタル化され、バーチャルホールスライド画像(eSlide)が作成されます。eSlideはいつでも、適切なアルゴリズムを用いて観察、共有、解析可能です。弊社のeIHC解析ツールは、米国では診療報酬の対象になる場合もあるワークフローをサポートするため、IHC染色のコンピュータ支援画像解析を通じて病理医に付加価値のある診断支援を行います。

アノテーション付きAperio eSlides

IHCマーカーを定量化するために、特定の関心領域を容易に特定しアノテーションをつけられるため、解析精度が高まります。各マーカーの分析は、採点によって個々の細胞の分類を含み、結果の出力画像に取得されます。

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