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Aperio FISH分離・融合解析 – 分割・融合シグナルの自動検出と定量評価

Aperio FISH分離・融合解析は、ホールスライドデジタルパソロジー画像内の、非常に特殊かつ繊細なDNAシーケンス転座(分離および融合)を検出します。標準化された解析結果により、手動カウントにつきものの観察者間/観察者内のばらつきが排除されます。Aperio FISH分離・融合解析は、Aperioデジタルパソロジー製品と完全互換性を持ち、自動解析ソリューションとして研究者に提供するために開発されました。

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Aperio RUO(研究用途のみ)画像解析アルゴリズムは、Aperio AT2、Aperio CS2、および Aperio VERSA スキャナーの .svs 画像で使用するために、ライカバイオシステムズによって検証されています。Aperio RUO アルゴリズムの他のスキャナーでの使用は検証されておらず、ライカバイオシステムズは、これらのスキャナーからの画像を使用した Aperio RUO アルゴリズムの使用に関するトレーニングやサポートを行うことはできません。

詳細

お客様を念頭において開発

Aperio FISH分離・融合解析は、標的遺伝子シーケンス内の分離および融合イベントを定量評価するために設計されています。お客様のニーズを満たすために、本アルゴリズムは「数珠玉構造」シグナルの発生といった難しいワークフローにも対応するよう特別にカスタマイズされています。

検体から最大限の情報を

遺伝子シーケンス転座の複雑なパターンを正確かつ自動的に分析します。単一スライド上で、最大7つの対象シグナルおよび核対比染色を解析可能です。シグナルの数、分割、および融合を基に、細胞を複数のユーザー定義カテゴリーへと分類します。

使いやすさ

アルゴリズムの設定は直感的な調整ウィザード経由で行われますので、経験の浅いユーザーでも独自のカスタム解析ツールを素早く簡単に作成できます。プロセスの各ステージで視認可能なマークアップが付けられ、設定を変更するたびに結果についてのフィードバックをライブで得られます。

柔軟な解析

カスタマイズ可能な入力情報により、さまざまなプローブおよび用途でアルゴリズムをフレキシブルに利用できます。ユーザーは関心のない細胞を除外し、シグナル検出を調整して、解析に影響をおよぼす染色アーチファクト、ぼやけ、高温シグナルを排除できます。

主なダウンロード

パンフレット