Leica Biosystems RM2265 Materials Testing

Leica Biosystems RM2265 全自動万能型回転ミクロトーム

ライカ RM2265は、様々なタイプの標本から高品質な切片の作製を可能にしたシリーズ最高機種の全自動万能型ミクロトームです。ライカ RM2265の高精度なモータードライブ機構には、セクショニングの範囲を限定してスピードを設定するカッティングウィンドウ機能があります。これによ り、硬いブロックを安定したスピードで切ることができ、良質な切片の作製ができます。

工業分野では、タングステンカーバイトナイフとヒストダイヤモンドナイフの組み合わせが使用でき、広い面でセクショニングができるので、研磨では得られない鏡面を容易に作製できます。


詳細情報

試料オリエンテーションシステム

試料オリエンテーションシステム

精密にキャリブレーションして設けられたクリックストップ機構と、赤いピンの上下運動で判定できる正確なゼロポジションの設定が試料ブロックの再薄切を容易にします。操作は非常に簡単です。電子顕微鏡用試料ブロックのためにセグメントアーク(オプション)を使用できます。

用途に応じたナイフホルダー

用途に応じたナイフホルダー

パラフィンや樹脂切片用の替刃、一本刀、およびガラス/ダイヤモンドナイフ用に、様々なナイフホルダーを用意しています。

LN22全自動凍結装置

LN22全自動凍結装置

極低温(-150℃まで)で凍結切片を作製します。クライオチャンバー、コントロールユニット、及び、液体窒素自動供給装置とLN2デュアー(25L)で構成されます。チャンバー内とナイフの温度を別々にコントロールでき、ゴムや高分子フィルムをサブミクロンオーダーでセクショニングできます。

使い易いコントローラー

使い易いコントローラー

操作機能ごとに色分けされた感圧式メンブレンキーは凸状になっているので、ブラインドタッチの操作が可能です。自動モードではセクショニングスピードをダイヤルで自在にコントロールできるうえに、カッティングウインドウの設定が可能です。コントローラーは省スペース設計で、パネルの傾きも調整できます。


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