Aperio ePathology – デジタルパソロジーの最先端ソリューション

Aperio ePathologyソリューションは世界中でどの他社製品よりも多く導入されています。研究者たちが Aperio ePathologyソリューションを選ぶ理由はたくさんあります。

Leica Biosystemsのスケーラブルなモジュラー式デジタルパソロジー製品とサービスは、イノベーションを推進し、無駄がないワークフローを提供して効率性を高め、お客様に適切なソリューションを提供します。

ヘルスケア

デジタルパソロジー-患者の治療で優位性を高める

Leica Biosystemsは組織学、光学、研究室の最適化での150年以上の経験と、デジタルパソロジーでのリーダーシップを組み合わせ、Aperio ePathologyをお客様の日常のワークフローに最適に統合することが可能です。

デジタルパソロジーを活用して、二次レビューが必要な難しい症例が世界中の分科専門医に届くようにし、自動画像解析でIHC解釈を標準化します。 優れた画質、直感的に使える統合ソフトウェア、エンタープライズレベルのセキュリティコントールを備えた Aperio ePathologyは、解剖病理学のワークフローを一層効率的かつ効果的にします。

デジタルパソロジーを通じて研究における新発見を推進

今日の研究での画期的進歩が、明日の医療をもたらします。 バイオマーカーの発見の研究、医薬品安全性テスト、ピアレビュー、または毒性病理学研究を問わず、Leica BiosystemsのAperio ePathologyは、研究期間を短縮し、投資を迅速に回収できる手頃なソリューションを提供します。

また、明視野H&EとIHCや、蛍光標本とFIS標本で作業する際に、研究発見を加速する包括的なポートフォリオを提供します。

柔軟性が高く、スケーラブルで使いやすく、合理化されたワークフローは、生産性と効率を高める一方で、自動化された画像解析ソリューションで正確な再現性のあるデータを提供し、手動による染色解釈で頻繁に発生する人為的エラーを排除します。

安全なエンタープライズレベルの統合ソフトウェアソリューションは、単独または複数サイトで協力する研究の支援、チームの生産性向上の推進、不要なスライドの発送や出張費を抑える理想的なソリューションです。

デジタルパソロジーで教育効率を最大化

教育プログラムでは、従来ガラススライドが使用されてきました。Leica BiosystemsのAperio ePathologyソリューションは、組織学、細胞学、歯科学など、コースの内容のデジタル化、管理、配布に必要なすべてを備えています。

優れたスキャン技術で、学生は確実に最高品質のバーチャルスライドを表示でき、ウェブ対応ソフトウェアでコース内容に迅速に簡単にアクセスできます。 学部生と大学院生に総合的教材へのより幅広いアクセス権を与え、EQA(外部品質評価)やCPD(技術者継続教育)スキームなどでは、回覧性の向上と所要時間の短縮という利点があります。

Aperioソリューションは、現場やクラウド展開のSaaSで使えるように、スキャニングサービスとホスティングサービスのさまざまなオプションを用意しておりますので、お客様のニーズにふさわしいソリューションです。